猛暑の留守番が不安すぎて、仕事中にエアコンを遠隔操作し始めた話

去年の夏、暑さが本気を出しすぎてました。
外に出るだけで「顔が溶ける」みたいな日が続いて、ニュースも天気予報も、毎日「危険な暑さ」。

そんな中で私がいちばん気になったのは――
家の中の室温です。

仕事中ふと頭に浮かぶんですよね。
「ハル、暑くないかな」って。

見えない。触れない。確かめられない。
なのに想像だけは、いくらでも膨らむ。心配性って、ほんと忙しい。

実は、エアコンを買った時点で「いつか犬を迎える」と決めていました。
だから最初から、遠隔操作ができる機種に絞って探したんです。

高級なものじゃなくて、うちは 日立の『白くまくん』(遠隔操作対応モデル)
“もしも”に備えて選んだのに、去年の猛暑で「これがあってよかった…」を何度も実感しました。

目次

猛暑の日、仕事中に室温が気になって仕方ない

夏の昼間って、室内でもじわじわ温度が上がるじゃないですか。
しかも留守番中だと、こっちは体感できない。

スマホで天気を見るたびに、胸がざわざわします。

天気予報を見るたびに不安が増える

「今日の最高気温、38℃」
って文字を見た瞬間、私の脳内が勝手に字幕を付けるんです。

「室温も上がってる」
「ハル、暑いかも」
「大丈夫かな」
勝手に心配が育つ、育つ。

心配性の脳内は勝手に最悪へ

冷静に考えれば、エアコンはつけて出てる。
水も用意してる。
部屋も整えてる。

…それでも不安は出てくる。
“ちゃんと準備した”っていう事実より、
“もしも”の想像の方が強くなる日があるんですよね。

留守番中の室温が不安になる理由

留守番の不安って、結局「目に見えないもの」が多いからだと思います。

「暑さ」は目に見えない

空気は透明。
床も壁も、画面越しじゃ温度が分からない。

「暑い」は、目で見えない。
だから心配性の私は、見えないものほど怖い。

体感できない時間がいちばん怖い

自分が家にいれば「暑いね」って分かる。
温度を下げたり、風量を変えたり、すぐ対応できる。

でも仕事中は、できない。
…いや、できるようにしてた。遠隔操作があった。

遠隔操作できるエアコンが“心の保険”になった

遠隔操作ができるって、派手な機能に見えるかもしれないけど、私にとっては違いました。

「不安が暴走しそうなときに、手を打てる」
この一点が、救いでした。

うちは最初から遠隔操作できるエアコンを選んでいて、使っているのは日立の「白くまくん」です。
「犬のために」という気持ちももちろんあるけど、正直、仕事中に不安が暴走しそうな自分を落ち着かせるためでもありました。

室温を下げられる安心感

「いま暑いかも」と思ったとき、遠隔でエアコンを少し調整できる。

それだけで、気持ちが落ち着くんです。
ハルのためでもあるけど、半分は私のため。
でもそれでいいと思う。

使ってよかったポイントと注意点

よかったのは、

  • 外出先から操作できる
  • “安心できる手段”があるだけで心が軽い
  • 心配が暴走しそうなときに戻れる場所になる

一方で、注意点もあります。

  • 便利すぎると「操作回数」が増えて逆に落ち着かない
  • 下げすぎると「冷やしすぎてない?」が始まる(心配性、忙しい)

だから私は「ルール化」しました。

夏の室温管理ルール(つけっぱなし+遠隔で微調整)

心配性は、思いつきで動くと疲れます。
なので私は、先に「夏のルール」を決めました。

うちは、犬を迎える予定があったので、エアコンを買う時点で遠隔操作できる機種に絞って探して、日立の「白くまくん」(遠隔操作対応モデル)を選びました。

“もしも”に備えて選んだのに、猛暑の夏にいちばん救われました。

温度は「低すぎない」ラインを決める

まず基本は、つけっぱなし
「帰宅するまで我慢してもらう」より、家の中は最初から快適にしておきたい。

ただ、低くしすぎると今度は「冷えすぎてない?」が始まるので、
私の中で“安心できる範囲”を決めています。

基本的には冷房は27℃の自動運転にしています。

遠隔操作は「確認のため」じゃなく「微調整のため」

遠隔操作って、便利すぎると逆に触りたくなるんですよね。
心配性は特に。

だから私は、遠隔操作の目的をはっきりさせました。

  • エアコンをつけるため、ではなく
  • つけっぱなしの温度を“ちょっとだけ”調整するため

天気予報を見て「今日は危ない暑さだな」と思った日だけ、仕事中に少し下げる(または帰宅時間に合わせて戻す)。

やることはそれだけ。

「触れる手段がある」って、結局いちばん効くのは、ハルのためでもあるけど、私の心のためでもあります。

“いじりすぎ防止”に、回数の上限を決める

私は、操作回数が増えると不安も増えるタイプなので、
遠隔で触るのは 1日2回まで と決めています。

「決めたから今日はもう触らない」
これだけで、気持ちが仕事に戻れるようになります。

もちろん、場合によってはそれ以上操作することもあります。でも、基本的には2回まで。

帰宅後の確認で“自信”を作る

帰宅したら、まず部屋の空気を感じて、ハルの様子を見る。

涼しい顔で寝ていたり、水を飲んでいたり、いつもの感じでいてくれると、それだけで救われます。

「今日も大丈夫だった」
この実績が積み上がると、次の不安が少し弱くなるんですよね。

不安って、ゼロにはならないけど、扱いやすくはできます。

安心を買うのは、甘えじゃない

遠隔操作できるエアコンって、便利というより、私にとっては 安心の仕組みでした。

ハルが快適でいられること。
そして私の気持ちが、仕事に戻れること。

同じように、留守番中の室温が気になって仕方ない人がいたら、

うちは遠隔操作できるエアコンがあるだけで不安が軽くなったので、
留守番が心配な方は“安心の仕組み”を一つ作っておくのはおすすめです。

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