宅配ボックスがあっても結局在宅が必要になるとき

宅配ボックスがあっても在宅が必要になる時もある

宅配ボックスを使い始めて、生活はかなり楽になりました。
でも正直に言うと、これですべて解決というわけではありません。

使ってみて初めて気づいたのですが
「やっぱり在宅が必要になるとき」もあります。

今日はそのお話です。

目次

どうしても入らない荷物はある

ネットで買ったラグの話

どうしても欲しかったラグがありました。
店舗では見つからず、ネットで購入。

購入する時点で考えるまでもなく分かりました。
「これは入らない」

さすがに簡易宅配ボックスには無理でした。

大型の荷物はやはり在宅が必要

宅配ボックスがあっても、大型の荷物には対応できません。

そういうものを購入したときは、
やはり在宅が必要です。

そしてもうひとつ思ったのは、宅配ボックスがあることで配達員の方が戸惑うこともあるかもしれない、ということ。

宅配ボックスには入らない大きさ…でも
目の前には「ここに入れておいてください」と言わんばかりの宅配ボックス。

配達員の方は、どうしたらいいのか戸惑ってしまうかも…と思ったのです。

宅配ボックスは万能ではない、という現実も感じました。

それでも「やめよう」とは思わなかった理由

それでも宅配ボックスをやめようとは思いませんでした。

なぜなら、

大型の荷物を頼む機会よりも宅配ボックスで対応できる荷物のほうが圧倒的に多いからです。

普段のストレスが減ることのほうが、ずっと大きな価値でした。

今の正直な気持ち

今の気持ちを一言で言うなら、

完璧じゃないけど満足

です。

全部解決しなくても、困る回数が減るだけで十分。
それだけで、日常はかなり楽になります。

まとめ:道具は「全部解決」しなくてもいい

宅配ボックスは、魔法の道具ではないんですよね。

でも、
再配達のストレス
受け取り時間の縛り
申し訳なさ

それが減るだけで、生活はちゃんと楽になってくれる。
全部できなくてもいい。少し楽になれば、それで十分です。

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