宅配ボックスを使って分かった良かったことと少し気になること

宅配ボックスのこと

宅配ボックスを置いたとき、まず思ったのは

「これで安心して外出できる」

という気持ちでした。

便利そう、というより気持ちが軽くなるかもしれない
そんな期待のほうが大きかった気がします。

そして正直、「早く使ってみたい」と思っていました。

目次

使ってすぐに「助かった」と思ったこと

ハルのサプリメントを切らさずに済んだこと

ハルのサプリメントが切れかかっていたときのことです。

購入した次の日に届けてもらえるショップでしたが、その日は平日で仕事がありました。

以前なら、

  • 週末まで待つ
  • 受け取り日時に合わせて予定を調整する

そんな流れになっていたと思います。

でもそのときは、宅配ボックスがありました。
おかげで、翌日には受け取ることができ、サプリメントを切らさずに済みました。

このとき初めて、「これ、本当に助かる」と実感しました。

受け取りのストレスが大きく減ったこと

以前は、

  • 受け取り日を週末に指定する
  • 指定した時間は外出できない

これが当たり前でした。

予定がずれると、再配達。
配達員の方に申し訳なくて、それもまたストレスでした。

今は、

  • 平日でも受け取れる
  • 受け取り予定日時でも外出できる

これだけで、気持ちがずいぶん楽になりました。

少し気になっていること

やっぱり天気は気になる

便利になったとはいえ、簡易タイプなので天候の心配は残っています。

特に雨の日は、「大丈夫かな」と気になることもあります。
今のところ問題なく使えていますが、この点はこれからも様子を見ていく部分です。

宅配ボックスは「生活の余裕」を作る道具だった

使ってみて思ったのは、宅配ボックスは荷物のための道具というより、気持ちの余裕を作る道具だったということです。

  • 受け取りに縛られない
  • 再配達の申し訳なさが減る
  • 予定を気にしすぎなくていい

この変化は、思っていた以上に大きいものでした。

まとめ:全部は解決しなくても、十分楽になる

宅配ボックスがあっても、

  • 大きすぎる荷物は入らない
  • 天候は気になる

完璧ではありません。

それでも、「受け取り」に関するストレスが減っただけで、日常はかなり楽になりました。

完璧じゃなくてもいい。
少し楽になるだけで、十分。

同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。

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