見守りカメラを調べ始めたとき、正直に思いました。
「こんなに種類、いる?」と。
高画質、双方向会話、AI検知、録画機能…。
説明を読めば読むほど、何が自分に必要なのか分からなくなっていきました。
そんな中で私がたどり着いたのは、
全部を比べないことでした。
最初に思ったのは「これはいらないかも」
見守りカメラを探しながら、
「これは自分には必要ないな」と思った機能もありました。
双方向会話機能
正直に言うと、最初は
「会話はできないし、いらないかな」と思っていました。
ただ、実際に使ってみると、
ハルが動かなくて心配になったときに
こちらから「ハル」と声をかけられるのは助かりました。
声に反応して少し動いてくれただけで、
「あ、大丈夫だ」と思えたからです。
高画質すぎる映像
とてもきれいな映像にも惹かれましたが、
私にとっては必要ありませんでした。
ハルの姿が分かる。
それだけで十分だったからです。
これは最低限ほしいと思ったポイント
逆に、「ここは外せないな」と思ったのは、
とても基本的なことでした。
操作が簡単でアプリが分かりやすい
機械ものが得意ではないので、
操作が複雑だと、それだけで使わなくなりそうでした。
- 画面が直感的
- 操作に迷わない
これは、安心して使い続けるために大事でした。
首振りできる角度ができるだけ広い
ひとつの場所だけでなく、
部屋全体をある程度見渡せると安心感が違います。
「ちゃんと見えている」という感覚は、
心配性にはとても重要でした。
価格は「まず試せるかどうか」で考えた
最初から高価なものを選ぶ勇気はありませんでした。
- 本当に使うか分からない
- 自分に合うか分からない
だから私は、
まずは試せる価格帯を基準にしました。
結果的に、それで十分でした。
迷ったときに思い出してほしいこと
見守りカメラを選んでいて一番疲れたのは、
「どれが正解なのか分からない」と思った瞬間でした。
でも、今なら当時の自分にこう言えます。
「完璧じゃなくていい」
- 無事が分かる
- 気持ちが少し楽になる
それだけで、見守りカメラの役割は十分果たしています。
まとめ:見るべきポイントは、意外と少ない
見守りカメラを選ぶときに、
私が大事だと思ったのはこの3つでした。
- 操作が簡単
- 見たい範囲が見える
- 無理のない価格
全部そろえなくても大丈夫です。
「自分が安心できるかどうか」
それを基準にすると、迷いは減ります。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。

