ハルに留守番をしてもらうようになってから、気になることがひとつ増えました。
それが、室温です。
自分が家にいれば、「ちょっと暑いな」とか「少し冷えすぎかな」とか、すぐに気づけます。
でも留守番中は、それができません。
特に夏。2025年の夏は猛暑だったですからね。
天気予報で気温を見るだけで、「大丈夫かな…」と心配になります。
家の中はどうなっているのか、
外より暑くなっていないか、
エアコンはちゃんと効いているか。
考え始めると、次から次へと不安が出てきました。
だから私は、つけっぱなし+温度調整にしています
いろいろ考えた結果、私はエアコンを「つけたり消したり」ではなく、
つけっぱなしで温度を一定にする使い方に落ち着きました。
極端に冷やすのではなく、
ハルが過ごしやすそうな温度を保つようにしています。
これだけで、「今どうなっているか分からない」不安が少し小さくなりました。
遠隔操作できることが思った以上に大きかった
もともと、犬を迎えることを考えていたので、
エアコンは最初から遠隔操作できるタイプを探していました。
正直に言うと、「本当に使うかな?」と思っていた部分もあります。
でも実際に使ってみると、
この“見られる・変えられる”という安心感は大きかったです。
外出先でふと心配になったとき、設定を確認できるだけで気持ちが落ち着きます。
それでも不安はゼロにはなりません
見守りカメラと同じで、
エアコンがあっても心配がゼロになるわけではありません。
「停電したらどうしよう」
「急に気温が上がったら?」
そんなことを考え始めるときりがありません。
でも、
何もできない状態ではない
と思えるだけで、気持ちの負担はずいぶん違いました。
私は「不安をなくす」より「小さくする」ほうを選びました
心配性は急には変わりません。
でも、
- 室温が見えない不安
- 操作できない不安
このふたつが小さくなっただけでも、留守番中の気持ちはずいぶん楽になりました。
エアコンは、完璧に安心させてくれる道具ではありません。
でも、心配のサイズを少し小さくしてくれる道具なのかもしれないな、と感じています。

