留守番中の室温が心配で私がエアコンの使い方を決めるまで

ハルに留守番をしてもらうようになってから、私の中で大きくなった心配があります。

それが、室温でした。

自分が家にいれば、暑い・寒いにすぐ気づけます。
でも留守番中は、それが分かりません。

特に夏は、天気予報を見るたびに
「大丈夫かな」と気持ちがざわついていました。

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最初は「どうすれば正解なのか」が分からなかった

エアコンをどう使えばいいのか、正直、最初はまったく自信がありませんでした。

つけっぱなしがいいのか。
外出前だけ強めに冷やすのがいいのか。
節電も気になるし、冷えすぎも気になる。

「これが正解」という答えが見つからないまま、心配だけが先に膨らんでいきました。

温度設定で迷い続けた日々

温度を決めても、出かけた後に不安になります。

「低すぎたかな」
「暑くなってないかな」

見守りカメラで姿は見えても、ハルが暑いのか寒いのかは分かりません。

この“分からなさ”が、心配性の私には一番つらい部分でした。

つけっぱなし+遠隔操作に落ち着いた理由

いろいろ試して、迷って、
結局私は

つけっぱなしで、遠隔操作できる状態

に落ち着きました。

極端な温度にせず、ハルが過ごしやすそうな設定にして、
あとは必要なら外から確認・調整する。

これが、今の我が家のやり方です。

遠隔操作は「安心感」の部分が大きかった

正直に言うと、遠隔操作機能は最初は「便利そう」くらいの認識でした。

でも実際は、便利というより
気持ちを落ち着かせてくれる存在でした。

不安になったときに、確認できる・変えられる。
それだけで、想像だけで不安を膨らませる時間が減りました。

それでも残る「もしもの心配」

エアコンがあっても、

「停電したら」
「急に気温が上がったら」

そういう心配は消えません。

でも気づいたんです。

不安をゼロにしようとすると、
終わりがないことに。

私は “完璧な安心” を目指すのをやめた

何もしていない不安より、できることはしている上での不安の方が、気持ちは何倍も楽でした。

完璧じゃなくても、できる準備をしている。

それが今の私の落としどころです。

エアコンは「不安を小さくする道具」だった

エアコンは安心をくれる道具ではなく、不安の大きさを少し小さくしてくれる道具。

そう考えると、
今の使い方で十分だと思えるようになりました。

心配性は変わらなくても、不安に飲み込まれる時間は減った。

それだけで、ずいぶん違いました。

正解を探すより、続けられる方法を

室温管理に「絶対の正解」はないのかもしれません。

でも、

迷いながら決めたやり方でも、
少し気持ちが楽になるなら、それで良いのかなと思っています。

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